~カイルの小冒険その9~

「あれぇ…?」

カイルが首を傾げていると、頭上を一羽の蝙蝠がすごい速さで飛び去っていきました。
あれは誰かの使い魔でしょうか。
でも母上がカイルを探して遣わしたにしては、見覚えのない蝙蝠です。

ぼうっとカイルがそのまま蝙蝠が飛び去った方向を眺めていると…」

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