山形に行ってきた その1

山形に行って来ました。

東京駅からつばさに乗る。

つばさ

初めて乗ったよ。カックイー。
今年は暖冬って言うことで、途中の福島とかも雪が全く無く、今年の冬は雪を見ずじまいかなーとか思っていたら、いくつかのトンネルと抜けた途端、真っ白な銀世界 (゚д゚)

かみのやま駅

着いたかみのやま温泉駅。

やっぱり寒くて、駅の売店へちょいと避難したところ、面白い広告を発見。

コヒー

コヒー

試してみたかったが予定が押してたので断念(´д`)チッ
つか毎日見てる駅員さんとかつっこんでやれよ(笑


……もしかして、本当にコヒーと言う飲み物があるんだろうか∑(゚д゚)

その後、タクシーにてこんにゃく番所
なるところへ昼飯をとるべく向かう。
山形ってさくらんぼやラフランスのイメージだったけど、蒟蒻も名産だったのね。
そういや玉蒟蒻とかあるか。

こんにゃく番所

不便な場所にあるにも関わらず、11時過ぎだというのに、結構混んでる(;゚д゚)
人気あるのね。TVにも出たらしい。
カウンターでは玉蒟蒻や、どう見ても串に刺された磯辺巻きにしか見えない蒟蒻餅とか旨そうな蒟蒻料理が並んでる(*´∀`)
それを尻目に店の人に食事したい旨を申し出ると、「あら!ちょうどいいわ!!」と何やら満面の笑み。
何でも、要予約で個室懐石のコースが、今ならちょうど一組分だけ空いていると。

でも、値段がね、普通のコースなら店の中の座敷で二千円いかないのだが、個室になるとね、四千円ちょい!(゚д゚ll)

その分料理のグレードも上がるし、何よりこの予約は通常なら取るのもなかなか難しいのだそうで。

しばし逡巡するも、そこまで言われちゃしょうがねぇ、乗ってやろうじゃないか!

って事で、特別懐石~(*´д`)

蒟蒻番所離れ

店とは違う、暖簾をくぐった先にある離れの方へ。

蒟蒻番所

風情のある庭園を通った先にあるのが食事場所。

ところどころ雪が残ってて風情がありました。

蒟蒻番所

ひとまずここで待っててくれと言われ、小綺麗な休憩所で待ち、その後いよいよ階段を上がった二階の一番奥の個室へ。

途中あった二つの部屋の前には靴が並んでいて、予約が多いと言うのもあながち嘘ではなさげ。

蒟蒻番所

旅館の一室の様な落ち着ける個室(´∀`)

さあ、肝心の料理は次回から。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です