月別アーカイブ: 2006年4月

旅してきました2

どしゃぶりだった昨夜とうってかわって、暑いくらいの快晴(゚∀゚)
仲居さんや女将さんに見送られながら万葉公園を目指す。

しかし暑い(;´д`)
昨日は寒くてジャンバーで丁度良かったのに、今日はとても着てられず、片手に持っててくてく歩く。

湯河原4

涼しげな滝。
万葉公園内はひんやりとして快適(´∀`)
秋は紅葉が素晴らしそうだ。

湯河原3

「独歩の湯」と言う足湯に立ち寄る。
これ、ノンビリ足だけ浸かってリラックス♪なものかと思いきや、湯が張られた浴槽の底に足ツボを刺激する突起があり、自分で歩き回ってそれを践み回らねばならない、修行場でした(´д`)
いくつかの浴槽があり、それぞれ「肝臓に効く」「血圧に効く」とかり、突起の形状も量も違うのね。
これって、ツボ刺激による効能であり、温泉自体の効能は無いのかよぅ(ノд`)
せっかく湯河原なのに。

疲れた足を休めに行ったはずなのに、余計疲れたぜ… orz

湯河原2

気を取り直し、隣の茶店でクリームあんみつを賞味(*´∀`)
甘さ控えめでうまかったす。
雰囲気は良いのに客は私達だけでしたが…。

湯河原1

十津川警部好きとしては絶対行きたかった「西村京太郎記念館」(・∀・)
西村京太郎の小説はあんまり頭を使わず気軽に読めるので好き。
しかしよくこんなに話やトリックを思いつけるもんだ…。
自分的オススメは、十津川警部シリーズじゃないけど「殺しの双曲線」。
一番最初に読んだ話だったし、クリスティ好きなので(*´∀`)
「名探偵に~」シリーズはちょっと orz

さて、館内に入ると、いきなり床に死体のマーキング跡と血糊があります(笑)
おお、素晴らしい。

一階は喫茶店で、ここでコーヒーを飲むと西村京太郎のサイン入りカップに入ってきて、そのカップはお持ち帰り可能(´∀`)
二階は今までの小説やら電車が走るジオラマなどが展示されてます。
あと、直筆の創作メモやら生原稿やら。
途中の改稿が多い自分は、ペンで原稿用紙に書いてたら、いつまで経っても仕上がらなさそうだ(´д`)

駅前で五平餅を食いつつ土産物屋で相方用に薩摩揚げをお買いあげ。

ああ、やっぱり旅は良いねぇ(*´∀`)

旅してきました

湯河原へ1泊してきました。

湯河原10

まずは小田原からスタート。
生憎天気は曇り空、途中パラパラ小雨が降るも、なんとか傘無しでしのげる程度。

小田原城はそこそこの人。
ああ、こういう城や本物の鎧や刀を見てると、歴史小説が読みたくなる。

最上階の土産物屋で、かまぼこのパーツがついた耳かきを買おうか暫し悩んだが結局止め(´д`)
結構かわいかったのだが…。

湯河原8

城の敷地内には動物園もありました。
羽を大きく広げてアピールするクジャクの♂。でも♀は完全無視だったので、ちと哀れ…。

湯河原9

象もいた。
結構歳とってそうだなぁと思ったら、50歳越えてるらしい∑(゚д゚)
象って結構長生きなんだねーと眺めてたら、何とこの象、退屈だったのか

湯河原7

象厩舎の隣の建物の屋根を鼻で剥がそうと頑張りだした。
メリメリと音はするけど、剥がれそうで剥がれない。
きっと夜になったら厩務員が直すんだろうなぁ…。

蕎麦で遅めの昼食を済ませ、いよいよ湯河原へGO。
湯河原では結構雨が降り出して来てたので、駅前の土産物屋を眺めてチェックインまでの時間を潰す。
小田原に近いからかかまぼこやさつま揚げが多めなのね。
干物もうまそう。

さてそろそろ良い時間だ。
バスに乗って10分ほどで、お宿。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・む、じゃらんで評価が高かったから選んだ宿だったのだが、この見た目は…
だが宿の名前は合ってる…
それとも自分、予約を間違えた?押さえたのはここの宿じゃなかった??
想像とあまりに違っていたので入り口で固まっていたら、番頭さんが出てきて尋ねてくれたので名乗ると
「お待ちしてました」と言われたので、ちょっとホッ。

中は古いけど水回りとかリフォームしたのか綺麗だった。
でも備品少ない…。

貸し切り露天は気持ち良かった(´∀`)
ただひとつ難点を言えば、目の前にマンションがあるのですが。

湯河原6

夕食は部屋出し。
うーん…うまいのだけど、普通(´・ω・`)
この宿の懐石は評価が高いと聞いて選んだのに、ちょっとはずしたか。

温泉に3度入ったらクタクタになって夜はぐっすり就寝(;´∀`)

庶民的…?

私が住んでる地区は、労働者が多い下町っぽい風情を残した感じなのね。銭湯も近くに4軒もあるし。
だが、実は意外と物価が高い。

「値段はそこそこだが、うまい魚が食える店」と聞いて、前々から憧れていた某店へ行ってみた(゚д゚)ノ
以前行こうとしたら道に迷ってしまい断念したのだが、今回はちゃんと地図で調べてきたのであっさりとたどり着けました。
うおお、こんなに近かったとは!もし良い感じなら通ってもいいなぁ(*´∀`)
赤提灯風の店にドキドキしながら入店。
おお、オヤジが一杯ひっかけていくよな居酒屋風味な店内じゃ。
とりあえず、生中くださーい。

「今の季節、生ビールは無いんですよ」

( ゚д゚)?!
ぬぅ、居酒屋で生ビールが置いてないとは…。
やや出鼻をくじかれつつ、んじゃ瓶ビールをとオーダー。
さあ、魚くわせー(゚д゚)

庶民的…?

刺盛り。大トロやウニまであります。うまーい!(゚∀゚)
でもね、恐いのは、メニューに値段が書いていない事(滝汗)

【今回頼んだもの】

瓶ビール×2
アン肝
魚の煮付け
刺盛り

で、お値段…

7300円↑  (゚д゚)

たけぇぇぇぇぇぇっ!
いやまぁ都会ならこの値段もアリだが、下町の庶民的な雰囲気の店でもこれですか orz
これなら、やっぱり馴染みの店に行くやね(;´д`)
うちの近所、こ汚くてよさげな雰囲気の飲み屋が多いのに、価格は結構高め設定が多い気がする。
しくしくしく。

献上絵

ようやく、らぷたさん
のとこに恒例の絵を献上できましたよ。
遅くなってホントすんません…
かの人の誕生日がいつかなんてツッコミは厳禁です(´д`)


んでこれまた例年のお約束通りあちらのTOPで晒しものにされてますので、興味ある方はどうぞ。
もうね、初年度の絵とか今見ると枕抱えて悶絶したくなるくらいの悪い夢ですよ。ヒィー

呪いですか

ここ数日、ほぼ毎日やたらに手に傷が出来る。
チラシなどの紙や段ボールなどでしゅっとね(´д`)
今日は、手を動かしてた弾みで自分の爪で別の指を引っ掻いてしまい、皮剥けるし(T□T)

まぁ全て自分自身の不注意といっちゃあそれまでなんだが、それにしても生傷が絶えない。
左手の親指だけで切り傷三ヶ所あるんですが orz

手を洗うたびに染みるよママン。
紙で切った傷って妙にヒリヒリして痛くないっすか?

またしてもハズす

旨い魚が食いたくて馴染みの居酒屋を覗くも満席の様子だったので、一度行った事のある別の店へ行ってみた。
そこはビルの4階にあるのだが、3階は同じ系列だが炭火焼きの店なのね。
でも入り口はどちらも4階からなのよ。
で、店員に「居酒屋の方ですか?」と訊かれたのでYESと答えたら、


3階の炭火焼きのコーナーへ案内されてビックリ(゚д゚;)

だって他のテーブルでは七輪でじゅうじゅう肉を焼いてますよ。
オイラは魚を食べにきたのよ、肉じゃないよぅ(ノд`)

が、テーブルのメニューを見ると魚メニュー…。焼肉メニューは全然無い。
どうやら間違われたわけではないのだと分かり一安心。

かまどや1

生中とお通し。
焼肉屋でよく見られるテーブルの丸。

混み具合はそこそこだったのだけど、品が出てくるのが恐ろしく遅い(´д`)
ビール一杯飲み干しそうになってもサラダすら出てこなーい。

かまどや2

これは旨かったマグロのかま焼き。でけぇ。
でも大根下ろしがないと後半ちょっと生臭かった(‘A`)

しかし、周囲が肉を焼いてる中で魚を食ってるのは、何だかとても負けな気分 orz
帰りの会計も、割引クーポン見せてたのに割引されてなかったとか、品切れだと言われて注文取り消した料理が会計されてるとか、もう散々(´д`)
(同行者が気付いてくれたので事なきを得たけど)

哀しくなって、やっぱり馴染みの店へ舞い戻る。
おお今度は席空いてた(T▽T)
女将さんや板前さんから挨拶まで受け、料理はおまけしてくれるし出てくるのも早いし、幸せ。

最近居酒屋関連はずしてばっかりで凹み。しくしくしく。

夜桜

和民が結構好きなので、同系列のわたみん家
に行ってみた。
中は薄暗くて大人っぽく、和民より落ち着く雰囲気。
メニューもビールはモルツで同じだけど料理とかは全然違う。

むぅ、炭火ダイニングと看板にあったので牛角みたいなのを想像してたのだが…フツーの居酒屋ですな。

わたみん家

エビマヨピザは、「エビ on the マヨネーズ」な感じでちょっと残念 orz
こんなのエビマヨじゃないやい(T□T)←最近エビマヨにはまってる

全体的に料理は和民系列だけ合って旨かったスけどね。

夜桜

会社帰りの人の波に逆らって、大通りの桜並木を一人ぶらぶら。
去年も見たけど、すげぇ見事なのよここの桜(・∀・)
もうちょっとしたらこれが一斉に散るんだな。
桜の一番綺麗な時は散る時だし、また見に来るかな。