~カイルの小冒険その33~

「・・・そこにいるのは誰だい?」
気配を感じたのでしょうか、黒髪の人がこちらを向きました。

「きみは・・・」
「あなたは・・・!」

二人の視線が合った途端、カイルは眩い光に包まれました・・・・・・。

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